スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毒を糧に

ジャンル→記憶の整理 を参照。

自分が2006年の4月に入学し、その年の12月に退学した大学が新聞に大きく掲載されていた。
あの学校が無くなる。
当時同級生だった友人とは連絡をとっていないけども、もしも仮にそのまま在籍していたら
今は4年生をしているはずだ。連絡を取ってすぐにでも会いたい。
一緒に酒でも飲みたいけど、自分と彼らとは随分の距離ができてしまっている。
ひょっとしたらもう自分のことは記憶から消されている可能性もある。
止まった歯車はそのままの形で残した方が良いのかもしれない。
スポンサーサイト

記憶の整理

2009年6月18日の朝日新聞より。

 「株式会社立」の4年制大学として国内で初めて設立されたLEC東京リーガルマインド大学(本部・東京都千代田区)が、来年度の学生募集を停止することを決めた。同大は札幌市から福岡市まで全国12カ所にキャンパスがあるが、入学者減による経営悪化から今年度は千代田区の本部キャンパスでのみ学生を募集していた。募集停止後も在校生がいる間は授業を続け、大学院は引き続き募集を行うという。LEC大は18日、募集停止を在校生に説明する。

 株式会社立大が募集停止した例は大学院大学で1校あるが、4年制大は初めて。

 LEC大は04年4月に開校した。小泉改革の目玉だった規制緩和によって、「構造改革特区」で学校法人以外に株式会社でも大学が設置できるようになったのを受け、資格試験予備校などを経営する株式会社「東京リーガルマインド」(反町勝夫社長)が設置した。通常は設置認可まで8カ月程度かかるところ、株式会社立大学に適用される特例で、3カ月という短期間の審査で設置が認可された。

 当初は本部の千代田区のほか、札幌、宇都宮、千葉、新宿(東京)、横浜、静岡、大阪、神戸、岡山、広島、松山、北九州、福岡の計14カ所にキャンパスがあったが、新宿と北九州は廃止され、現在12カ所。法律や会計学、都市政策などを学ぶ総合キャリア学部に459人が在籍する。

 同社が今月15日、文部科学省に提出した報告によると、唯一、学生募集を行った千代田区のキャンパスでは、募集目標の60人(定員自体は160人)に対して入学者19人と大幅な定員割れとなっていた。

 また、同社からの大学設置提案を受けて、国に特区の認定申請をした千代田区から、入学者数低迷を懸念され、今後の大学運営をどうするか報告を求められたことを説明。「熟慮の結果、将来入学してくる学生よりも、在籍学生の適切な修学維持・向上のために経営資源を集中させることを決断した」と募集停止の経緯を明らかにしている。

 LEC大の広報担当者は17日の朝日新聞の取材に「何も言えない」と話した。

 株式会社立大学は全国に6校ある。特色ある教育で評価される大学がある一方、経営面や教育環境、内容が不安視される大学もあった。大阪市のLCA大学院大学は06年に開設されたばかりだが、経営難から、今年度、すでに学生の募集を停止している。

 LEC大も、「専任教員」の大半が、実態として専任とはいえない点などが大学設置基準に違反するとして07年1月、学校教育法に基づく初の改善勧告を受けた。中央教育審議会(文科相の諮問機関)では現在、規制改革の流れで緩和されてきた大学設置基準を補強すべきだとの声が出ている。(青池学、葉山梢)

オープンキャンパス、模試系のスケジュール

○代ゼミ
・第一回早大プレ 実施8/23
・第二回早大プレ 実施11/15

○河合
・早計オープン 実施去年と同じならば11/20~27
・第二回全統記述 実施9/6
・第三回全党記述 実施去年と同じならば10/17前後
---------------------
○早稲田のオープン
8/1.2.3

日本史ゴロ2

室町の歴代将軍


セン
マン

リョウ
キョウ
ショウ
セイ
ナオ
ダネ
ズミ
セイ

ヒデ
アキ

1尊氏
2○詮
3○満
4○持
5○量
6○教
7○勝
8○政
9○尚
10○稙
11○澄
12○晴
13○輝
14○栄
15○昭

※義はメンドイので○の記号に省略。

メモ

参考書
ポレポレ・・・単元ごとの解説を英文を読みながら自分の頭の中で再現できるようにする。
それができたら次の単元に進む。

基礎技術100・・・文法の説明もあるが、5文型、基礎文法事項は既習であるのが前提。

山口の英文法・・・復習、参照用というより通読用と考えて時々読む。

DUO+シス単→速単(上級+リンガメタリカ※上級だけでも足りる
---------------------
まず受験勉強のはじめに、志望大学の過去問を見て問題の傾向を把握。
問題の形式→長文中心か、文法や短文、英作文中心か。
問題の種類→会話・小説・評論・表付きなど、どれがでるか。
長文の傾向→単語と文法だけで対応できるか・長さはどれくらいか・テーマに偏りはないか
配点の傾向→テーマや大問番号によって得点に偏りが無いか?(過去問を参照)
--------------------
英文解釈→構文を取って文を読むこと
長文読解→文以上の段落構成やパラグラフ同士のつながりから文や段落の内容語句の意味を
把握しながら読むこと
------------------
直前期にカコ問こなしたとき、合格点に達してないと危ないので仕上げには使わず。
参考書を1.2冊こなす度に目標点数との自分の立ち位置の距離を計測するのに使う。
点を落とす箇所のあぶり出し→不足しがちな分野の復習
-------------------
パラリーは最後(英作並みに後回し)
--------------------
解釈は300語程度の長文を50~60題解釈していけば
入試に十分な解釈力はつく
読解は何らかの参考書を片手に100題ほどやれば身につく

文を読むのが遅い
→根本的に解釈や読解のレベルが低い
読んだり解釈したりした文章の量自体が少ない。

基礎(前置詞、文法語法)なら同じ問題集の復習と新しい問題の演習をすることで
基礎知識をより完璧に定着させる。

解釈読解ならどんどん新しい文章の演習を進めていく。
たまに忘れかけてる文章があれば読み直してみたりすると
良い具合に忘れてるから頭使う。それでも頭に残ってる情報から早く読めるから
それはそれでお得

知識系(前置詞・文法語法)は今までの復習に重点を置きながら演習
思考系(解釈・読解)は新しいものの演習に重点を置きながら復習。

解きなおし時に答えを覚えてたら
暗記系では、覚えてない部分を重点的にやれば時間短縮に。
(何度やってもできるところは段々ハショっていい)
思考系では、解法・読解のプロセスを見直すことで
他のものに活かせるという利点があると思われ収集した単語の定着率も上がる。
(単語のまる暗記に関連性が増す)
-------------------------
論説文評論文体
大方の読者が抱いているであろう考え方と筆者の考え方を対立させながら自説を主張する

論説文説明文体
筆者の自説の根拠となる事実を提示する

随筆文逸話文体
経験談や体験談とそれに付随する筆者の心情をまとめたもの

随筆文評論文体
体験談や経験談から導き出された自説が展開されたもの

小説文
架空の状況を設定した方がより効果的に自分の想いを伝えられると作者が判断し
作者によって創作された架空のもの
※学部ごとのふりわけは今月中に済ます予定。
---------------------
プロフィール

yo-hei

Author:yo-hei
・独学が基本になるので参考書についてのメモ、レビューが多くなる予定です。
・日本史選択者は、ぜひ「メモ」の記事にコメントください!

・現在使用中の参考書
DUO3.0
早覚え即答法
最勝王
前田秀幸のゴロ
漢検2級問題集

当ブログの関連キーワード
・大学受験において浪人経験あり、もしくは現在浪人中
・大学中退歴あり
⇒故に再受験
・大学受験板の「早稲田への道」の読者
・2009年度 早稲田大学一般入試に不合格
・2010年度の早稲田大学を受験する予定
・年齢でいうと4浪の年齢(まだ21だけど今年22になる)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
浪人生ブログランキング
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。